天下・万物を支配する法を試みる上での情報の読み書き算盤(勘定)の方便は、因果の道理と証文に過ぎず、道理と証文といえども現実の証拠に過ぎずというのが普遍的な原則であり、或る事柄についての知らせ(以下「情報」と称す)は、知識・知見・見聞・学識・見識と照らして判断を下したり行動を起こしたりする上で、「情報変化容量:インフォーメーションエントロピー(information entropy)」が不正確度の指標となり、相対的に増減する「情報量:インフォーメーションエンタルピー(information enthalpy)」は正確度の指標であり、何れも、情報の対象とする事柄が現実に生起する必然的または蓋然的な確率が、勘定として算出される数値の要素だと、私は認識する。
人間は自然法に沿った観念的な社会的規範を大きく逸脱することはないから能天気に暮らせるが、狡猾な手口で日常生活に忍び寄る悪鬼・怨賊・悪賊が増えたのは、観念的な愛国心・観念的な保守主義が社会に蔓延した影響で、大衆が日本国に対する実質的な忠誠心を喪失し、社会に対する真当な帰属意識を亡失したことにより信義に基づく公序良俗が陳腐かした、時世時節の変り目における果報であり、その責任の大部分は、日本国民の忠誠の対象であるべき日本国憲法を蔑ろにして謗り続けてきた自由民主党を始めとする政治家と、日本国民の忠誠の対象であるべき日本国憲法を蔑ろにして謗り続けてきた、政権与党の自由民主党を始めとする政治家と、それに追随した産経新聞などの大衆通信媒体の記者の方々にあると、私は推定する。
然し、狂奔的に改憲を唱える観念的なウヨク勢力と、狷介(けんかい)的な護憲を唱える観念的なサヨク勢力の交互作用も無視できないし、憲法の定める統治の基本秩序を壊乱する行為の取締りを実施できない警察・検察当局の怠慢も、政治団体や公職選挙の候補者の政治活動を実質的に監視できなかった日本国民の責任も否定できないと、私は思量する。
尚、公序良俗が壊乱した世界に生起する七難について、観音義疏では、火難・水難・羅刹難・王難・鬼難・枷鎖難・怨賊難とまとめ、また、薬師経では、人衆疾疫難・他国侵逼難・自界叛逆難・星宿変怪難・日月薄蝕難・非時風雨難・過時不雨難とし、さらに、仁王経では、日月失度難・星宿失度難・災火難・雨水難・悪風難・亢陽難・悪賊難を挙げているが、地球温暖化も含めて「七難」は天下・万物を支配する自然法則・自然法に基づく因果の道理に沿った信義を遵守しない人間共の貪欲・瞋恚・愚痴・驕慢・疑惑・悪見を根本とする苦素の働きが為す果報に過ぎず、公序良俗を復興させるためには、情報の読書き算盤(勘定)に係わる国民の能力を向上させ、憲法の定める統治の基本的秩序を実質的に保守することが必須の要件だと、私は推定する。
因みに、“情報を劣化させる”とは、情報の確実性に関係し、情報変化容量を増大させる行為を以て、正確度の指標となる情報量を相対的に減少させることを指し、敵の情報および/または情報網をかく乱させることを目的とする、犬・草・間者・間諜の常套的な方便であり、例えば、民主党についての“情報を劣化させる”ことで他に苦痛を与えて自己の快楽を得ることを情報活動・情報戦の戦略目標としていると思しき産経新聞と産経新聞ワシントン駐在特別編集特別委員・論説委員の古森義久様の記者ブログの愛読者の方々は、道理も証文も現実の証拠も関係なく、記事に書かれた事実が真実であるか否かを問わず、民主党の信頼が失墜し、観念的保守集団の勢力が増し、自己の観念的愛国心を満たす快楽が唯一の価値観だということを認識しておかないと、不毛痴態の討論に堕す危険性が高いことを、最近になって、私はようやく分った。
番外だが、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久様がご自身の記者ブログでの「すばらしき産経新聞の寛容――匿名人間の卑劣」(2009/10/24 13:35 )と題した記事で、「民主主義の特徴は民主主義そのものを否定する勢力の政治への参加をも許容する、という表現がありますよね。 産経新聞がこのIZAで示す態度には、その種の気高い寛容さ(ちょっと誇張かな?)を感じさせます。」と、観念論をはいているが、その正体は、自己に都合の悪い異論・反論・質疑には答えずに投稿を削除し、自分達の固定観念・感情に逆らう事実は全否定して、自分達の心地がよくなるような記事で慰めあうのが産経新聞流報道の基本方針であり産経新聞の購読者の姿勢であるから、古森義久様は妄語・綺語・両舌・悪口を弄した傲慢な痴度で相手を貶めることで説明責任を回避する卑劣で狡猾な方便に長けた「一流情報屋」であると、私は確信した。
その例証として、花うさぎ様が古森義久様との会話で、私を誹謗するために態々持ち出た、「産経新聞が『蒋介石秘録』で報道した、南京事件の被害者数「30-40万人または20万以上」という情報と、産経新聞の広報部が「被害者40万人という数字は、あくまで台湾側の資料に記載されていたもので、産経新聞社が、その数字を肯定したということではありません。」と私に回答してくれた情報から、実際の被害者数の範囲をどのくらいと推定するのが妥当かと古森義久様に質問しても、延々と私の言葉に難癖をつけて回答しなかったこと:
および、「見当違いの観念論で他を非難しておいて、其に対する反論の投稿は削除するのが産経新聞の流儀ですか?」(2009/10/27 19:44)という私の質問に対して、産経新聞ワシントン駐在特別編集委員・論説委員の古森義久様は、「mochizuki クン そうだよ、キミだって、がんばればできるんだ。 コメントを短くして、しかも、まあ、普通の人が理解できる普通の日本語で書くということ。若い女性のブログに書き込むときは、そういうふうに書いてるじゃないか。やっと私の教えが効いてきたかな。だって、キミのこんな短いコメントは私のブログへの長き侵入では初めてみたよ。この調子で努力しなさい。」(2009/10/27 23:17)と、明確に回答してくれたこなどを挙げる。
http://mochizuki.iza.ne.jp/blog/entry/1291834/
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1285122/allcmt/#C1366416
産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久さんは、「国際的にみれば、中道、普通、穏健な産経新聞の報道姿勢に沿って、日夜アメリカの首都からの均衡のとれた情報発信に努めています」と公言するが、国内的にみれば、媚米・従米で過敏なバター犬(battered dog)、と思しき産経新聞の報道姿勢に沿って、「概念法学の権化・愛国主義の権化」と思しき古森義久さんが、日夜アメリカの首都からの偏向した情報発信で広言を吐いている模様を「外国人参政権への韓国系学者からの反対論」(2009/10/08 06:09)と題した記者ブログで情報を劣化させる現実を垣間見た机上の理想主義の視点から、(その2-10)に引き続き、私の所見を此処に掲載する。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1259999/
① 尚、日本の地方自治体の公職選挙の投票資格を在日永住外国人に容認すると、近い将来日本版南オセチア問題が勃発するという蓋然的確率≒0、情報量≒0の妄言と思しき情報を、因果の道理も示さずに、“説得力のある例証ですね”と賞賛するのは、古森記者ブログの読者を不毛痴態に誘うための卑劣で狡猾な方便だと、私は思量する。
② また、オウム真理教が起こした「サリン事件」を地方自治体の公職選挙で投票する資格を在日永住外国人にも容認することに反対する理由とする狡猾で卑劣な手口で不毛痴態の討論をして情報を劣化させる快楽欲求集団の妄想行為(蓋然的確率≒0、情報量≒0)は、私の出生地の隣村である旧上九一色村の名誉の為に、私には看過できない。
③ さらに、今問題となっている事案の本質は「地方自治体の運営はその地方自治体の構成員によってというのが普遍的な原理であり、構成員になるための要件その他を定める法律の改定の賛否であるある」という事実に気づかずに、≪国家の運営はその国家の構成員によって、という基本ですね。構成員になるための要件その他はまた別個に考えればよいわけです。≫という狡猾な手口にとる情報操作をする快楽欲求集団の見解は、自ずから矛盾を曝け出したと、私は推察する。
④ そもそも、外国が日本の地方自治体の政冶を乗っ取ると目的が、日本国憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的とする暴動をすること又は、社会の秩序が混乱させることを目的とする騒乱を起こすことにあると妄想(蓋然的確率≒0、情報量≒0)して、在日永住外国人たちに敵対すること自体が、騒乱の因縁となる危険性が高く、善隣友好・互恵の精神を以て大同小異の対立・矛盾を排斥して依相互依存の関係・交際を深めることが、平和で安全な社会を構築するための礎になり、それガ集団安全保障の基本と、私は推察する。
⑤ 快楽欲求集団の主流は、日本の地方自治体の公職選挙の投票資格を在日永住外国人に容認すると、合法的且つ長期的に、日本の地方自治体が外国人に乗っ取られると妄想(蓋然的確率≒0、情報量≒0)を主張して情報戦の方針変更をしたようだが、社長や経営陣が外国人でも、日本国籍を持つ企業は、日本の施政に属すと動揺に地方自治体の政冶および、住民に対する統治権は日本国にあり日本国憲法の定める統治の基本秩序を壊乱する行為や、社会秩序を乱す騒乱は、日本国の法律に依って取り絞まるのだから、住民の内、在日永住外国品の人口比率が如何に増えようとも、日本の主権を外国人または外国が奪い取ってその支配下に治めることは不可能であると、私は判断する。
⑥ 人間は、本能的に群れて共同体を作るが、利益の配分に不満があれば争う習性を持ち、孫子は「それ戦勝攻取して、その功を修めざるは凶なり。命づけて費留と曰う。故に曰く、明主はこれを慮り、良将はこれを修む。利にあらざれば動かず、得るにあらざれば用いず、危うきにあらざれば戦わず。主は怒りを以て師を興すべからず、将は慍りを以て戦いを致すべからず。利に合して動き、利に合せずして止む。怒りは以てまた喜ぶべく、慍りは以てまた悦ぶべきも、亡国は以てまた存すべからず、死者は以てまた生くべからず。故に明君はこれを慎み、良将はこれを警む。これ国を安んじ軍を全うするの道なり。」と説いているが、仮に、在日永住外国人が、特定の地方自治体に大挙移住して合法的に公職選挙の投票資格を行使した地方自治体内で対立が生じたとしても、快楽⇔苦痛の価値観に依る感情的な観念論と邪心を離れ、悦楽⇔苦悩の価値観に依る勘定的な実在論と信義に基づいて合法的な交渉・取引に依って中庸な条件で相互に合意することを以て地域振興も期待でき、民主主義の政治だと、私は思量する。
産経新聞および古森義久様の「情報屋」としての精神が何故に、“虐待された犬”、すなわち、住米中に虐待された果報として他人の秘密などをかぎ回って報告する者、スパイ(以下「バター犬(battered dog)」にも劣り、肝心の論説や読み・書き・算盤(勘定)などという言葉も意味さえも理解しないほどに心が捻じ曲がってしまったのは知る由もなく、古森義久様は、産経新聞を道連れにして、記者生命の「自殺行為」を実行している状態であるが、産経新聞社が倒産するか否かはさて措いて、「馬鹿の篭り堂」・「観念的愛国主義者の古森堂」・「観念主義の殿堂」が崩壊する日は、さほど遠くはないと、私は予想する。
古森記者ブログの「外国人参政権への韓国系学者からの反対論」と題した記事のコメント欄に寄せられた不毛痴態の典型的な討議と古森義久様の応答から、産経新聞の記者と読者の交流の奥底にある問題点を(その2-10)に続いて次に示すように探求する:
>= 産経新聞古森記者ブログのコメント欄・不毛痴態の引用再開 =
2009/10/10 11:00 Commented by rouyama さん
simesaba0141さん
すごく必死ですね。
あまりのスピードについていけない(笑)。
> もし両島が観光地、リゾート地として経済的に十分やって行けるのなら、日本人、日本企業が「長期スパン」に立って、両島を積極的に整備し、日本人観光客を誘致すりゃあ良いじゃないですか。・・・
1年ぐらい前ですか、対馬が韓国資本に蚕食されていることが話題になり、平沼議員などが中心になって経済支援が行えるような立法処置を考えようという動きがありましたが、なぜか立ち消えになっています。
韓国人と日本人の国民性の違いは重要ですね。
独島フィーバーを見ればわかるじゃないですか。
日本人は淡白すぎます。
国民性の違いを無視した議論はよくないですね。
ともかく、日本国民にとって何のメリットもないわけですから、危険性が少しでもあれば、断固として外国人地方参政権を阻止しなければなりません。
> 2年でも4年でもそれ以上でも良い。平等に時間が経過するのだから、島に定住する外国人以上に、日本人が定住すれば良い。かつて与那国に二万人が住んでいたと言うなら、再び日本人が二万人住めるようにするには、どうしたら良いかを考える。・・・
だから言ってるじゃないですか。
そんな面倒なことしなくても、参政権を与えなければいいだけのことですよ。
2009/10/10 13:35 Commented by simesaba0141さん
>rouyamaさん。
私の疑問、即ち具体的な問題をどう解決するのか、については一切答えず、○○氏が、××氏が、と他人の尻馬に乗り続ける訳ですか。
とても良く判りました。貴方の中に、具体的イメージは無いと。
では。
2009/10/12 02:46 Commented by 古森義久さん
simesaba0141さん
<反論にもなっていない反論はやめましょうね。>
<空理空論を振り回すのは、もう止めになさい。>
<やっぱりどう見ても、荒唐無稽としか言いようがありませんな。>
あなたふうのお得意の捨てゼリフをそのままのノシをつけてあなたに差し上げます。
私のブログでの空理空論はやめて、ご自分の舞台で心ゆくまで、やってください。
2009/10/17 09:40 Commented by simesaba0141さん
申し訳ありませんが、やっぱり反論になってません(笑)。
1989年の天安門事件、及びチベット・ウィグル虐殺について、国連安保理に非難決議や議長声明などの具体的アクションが起こされた事実がありますでしょうか?
それが全てです。
2009年時点での「外国」である日本本土への侵略に対しては、当然国連安保理決議の上程等が見込まれます。
中国は拒否権を発動するかも知れませんが、上程されるだけでも意味があります。
更に言えば、それでも世界が見放すと言うならば、そもそも中国に対していかなる抑止力も意味を持ち得ませんね?
だから「反論になっていない」と申し上げております。
2009/10/17 10:36 Commented by simesaba0141さん
民族浄化が争点となって、内政問題であると当事国が主張しても、外国かの軍事介入を招いたケースとしては、ボスニア紛争やコソボ紛争がありますね。
逆にグルジアの南オセチア紛争の場合は、グルジア側がロシアの挑発にまんまと載せられて、当該地域を失う羽目に陥りました。ここでグルジア側が安保理を上手に使っていれば、あるいは違った展開が見込めたかも知れません。
国連は事実上、拒否権を持つ常任理事国に牛耳られているので、なかなかこれらの国々の暴走行為に歯止めを掛ける事は出来ません。
されど、国連の存在意義が全く無いかと言えば、そうではありません。
無力な存在ですが、権威だけは多少なりともあるのですから、これを利用するに如くはありません。
無論、イスラエルのように、数多の国連決議を全て無視して好き放題をやって来た国もあります。
但し彼らはアメリカと言う後ろ盾を得て、国際社会から孤立する事を微塵も懸念していません。
孤立主義を選ぶにしても、ちゃんと理由はあるのです。
では中国はどうでしょうか?
共産党独裁政権ですから、決意する事、それ自体は可能です。
しかし、経済的にそれで中国がこの先生き残って行けるかどうか、そこは疑問の余地があるところではないでしょうか。
貴方の反論は、冷徹な国際政治の基本を全く無視した情緒的なものと言わざるを得ません。
ラビア・カーディル女史や、ダライ・ラマ猊下は、自己の主張を通すために国際世論を味方につけ、国連の場で争点とするべく、それこそ必死の努力を重ねています。
情緒だけで反応する事は、彼らの努力を無に帰する事と筆者は考えます。
なぜなら、それこそ中国が望むところだからです。彼らは反対者を「ごく少数の者」と言うレトリックで封じ込めたいのです。そこに情緒だけで賛同すれば、中国は喜んでそれを悪用します。
要は交渉事にはテクニックが要ると言う単純な話なのですが?
2009/10/17 15:27 Commented by 川にゃさん
simesaba0141さん
>更に言えば、それでも世界が見放すと言うならば、そもそも中国に対して >いかなる抑止力も意味を持ち得ませんね?
違いますね(笑い)。
「世界」なんて、抜け駆けして中国と経済関係を持つ国がいくつも出てきますよ。
北朝鮮への経済制裁も、中国が北朝鮮に経済支援をしているので効果が相殺されているのです。
だからこそ、中国のような軍事独裁国家に対して、自衛隊と日米安保条約による抑止力が重要なのです。
抑止力を、あなたのように「世界」に期待し過ぎるのは危険なのであって、信頼できる同盟国と自国の軍事力が第一義的に重要なのですよ。
以上です。
2009/10/17 18:58 Commented by simesaba0141さん
>川にゃさん。
私は別に民主党支持者じゃないので、「自衛隊と日米安保条約による抑止力が重要」であると思ってますが?
いつの間に、「中国への経済制裁網は機能しない」の話から、「simesaba0141は日米同盟を軽視し、安全保障を国連に丸投げしている。」になっちゃったんでしょうねぇ、不思議だなぁ(笑)。
そもそもの立脚点は、「外国人参政権付与による間接的侵略」だった筈ですね?
お忘れかも知れませんが。
いずれにしても、貴方の論法で私の言っている事を覆す事は無理ですね。
まあ、歴とした世界が認める独立国と、中国が良い張る自国の領土たるチベット・ウィグルを同列に語る時点で、既にこうなる事は明白でした。
一応、私のところでもエントリを立てますんで、まだ気が済まないのなら、お越し下さい。
= 産経新聞古森記者ブログのコメント欄・不毛痴態の引用中断 =<
rouyamaさんは≪1年ぐらい前ですか、対馬が韓国資本に蚕食されていることが話題になり、平沼議員などが中心になって経済支援が行えるような立法処置を考えようという動きがありましたが、なぜか立ち消えになっています。≫と述べているが、態々調査して、本当に対馬が蚕食(蚕が桑の葉を食うように、他の領域を片端からだんだんと侵していくこと)されていたならば、その対策措置をを講じないほど国会議員の平沼某さんは意気地がないとも思われないから、合法的な土地買収はあっても蚕食されているという事実はなく、いわゆる“千三つ”の話だとして、勘定的に情報を処理すれば、蓋然的確率≪0.003、情報変化容量≫8.38、情報量≪0.162となり、妄想の類だと、私は推定する。
なお、韓国からの観光客が対馬に大挙押しかけてれば、そこに観光施設などを建設するのが、日本資本か韓国資本家は商売上の問題であり、選挙権とは別論である。
rouyamaさんは、≪韓国人と日本人の国民性の違いは重要ですね≫と主張するが、人間の性格を、貪欲/無欲・瞋恚/温厚・愚痴/賢明・驕慢/謙譲・疑惑/明朗・悪見/善見・狂奔/狷介(けんかい)・過激/穏健などに分類したときに、或る国民に共通してみられる気質や性格の傾向があることは否定できないが、凡その国には対立する気質や性格の人々が混在していがはずであり、また、選挙権の有無に拘らず、在日永住韓国人は、日本国の領土内に居住しているのだから、気質や性格と選挙権は別論だと、私は思量する。
rouyamaさんは、≪日本国民にとって何のメリットいが、少しでも危険性があるから、断固として外国人地方参政権を阻止しなければならない≫と主張するが、地域社会の平和と安全および経済的効果を考慮したときに、同じ地域の住民である日本国民と在日外国人が
simesaba0141さんが≪私の疑問、即ち具体的な問題をどう解決するのか、については一切答えず、○○氏が、××氏が、と他人の尻馬に乗り続ける訳ですか。とても良く判りました。貴方の中に、具体的イメージは無いと。では。≫という台詞をはいて、不毛痴態の討論から脱したようだが、ブログ主宰者の古森義久様に”ご堪能頂く“ことを目的として日夜,道理も証文も現実の証拠も無視して意見を投稿している観念的快楽欲求集団の主力人物と思しきrouyamaさんの投稿姿勢は、所詮そんなものだということだと分っただけでも、情報の読み書き算盤(勘定)に関するsimesaba0141さんの能力は、2008年09月頃と比べると格段の進歩があるようで、道理・証文・現実の証拠の三拍子が揃うようになれば情報交信の達人になれると、私は推察する。
さて、不毛痴態の討論は、産経新聞ワシントン駐在特別編集委員・解説委員の古森義久様は、不快感を露にして、「反論にもなっていない反論・空理空論・荒唐無稽」という「観念的快楽欲求者の古森堂」の伝統的秘法に、ノシをつけてsimesaba0141さんに只で差し上げたことで正式には終始したが、古森義久様の今後の肩書きが、「産経新聞ワシントン駐在特別減収委員・怪説委員」にならないことを、私は祈る。
余談的に、川にゃさんとsimesaba0141さんとで継続していた、チベット・ウィグルの問題の根本は、中国政府の統治権と当該地区の住民の基本的人権で、依所と正体、心身(色)と精神、政治と宗教、原子と電子など、万物を構成する要素は、相互に行動的な対立・矛盾・依存の関係を持って存在するが絶対的な境地から観れば無差別の一理に帰着するという、不二而して二亦二而して不二と観念して実在を動的に捉えた情報を分析して論じなければ、合理的な結論は見つからないと、私は思量する。
結論として、チベット・ウィグルの問題もアフガンの問題も中東問題も、中国・共産主義は嫌いだとか、イスラム教徒は危険だというような固定的な感情による「観念論」を離れて、動的に融通無碍な勘定による「不二論」をもって中庸の徳を見つけ出し、分離すべき政冶と宗教が、知らず知らずに一つになるような方便を見つけさすことが唯一解決の方策だと、私は確信し、「観念的快楽欲求者の古森堂」の探求は:
(その2-13に続く)


by mochizuki
『形式犯』と『実質犯』および…